父の日のプレゼント其の五~ナイスアイディア

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何気ないある日、お父さんが私の孫に対して、
くまモンのTシャツを買ってくれました。

そのTシャツは娘がほしがったわけではなく、
おじいちゃんが気に入って、
サイズもちょうどあったということで孫に買ってくれました。

そのくまモンのTシャツを娘が着て遊びに行くとすごく喜んでくれるので、
これだ!と思いました。

孫とお揃いのTシャツが着れたら、
絶対喜んでくれるはず!と思い、
くまモンTシャツをプレゼントに決めました。

娘にも、まだ字がはっきり書けないのですが、
それでも自由にカードを書かせて、父の日にプレゼントしました。

思っていた以上に、とってもとっても喜んでくれました。

さっそくお揃いのくまモンTシャツを着ていました。

さらに、娘(孫)からの手書きのカードを見つけ、
本当に嬉しそうにしていました。

おじいちゃんにとったら、
かけがえのない大切な孫。

そんな孫から父の日に最高のプレゼントをもらい、
笑顔がいっぱいの日になりました。

日比谷花壇の「お花のアレンジメント」を持参しています

今年の父の日のプレゼントもお花のアレンジメントでした。

ここのところ5年ほど、このプレゼントが続いています。

というのも、父はもう75歳。

日課でお散歩をする程度の外出ですし、
趣味は読書と囲碁なので、
外出用のお洋服にこだわることもありません。

すでに必要なものはすべて揃っている実家です。

今はやりの断捨離で実家の片付けをしたいぐらいに、
娘の私からするとモノであふれています。

そうはいっても、父の日には贈り物をして、
喜んでくれる顔がみたいのです。

食べ物は高血圧や糖尿病で病院通いが始まったので、
甘いもの、しょっぱいもの、カロリーの多いものは
健康を害するものになってしまします。

年金も少々の蓄えもあるようなので、
食べ物は好きなものを自分で選んでいるようです。

なので、もらって喜んでくれて、
その後消えてしまう美しいものとしてお花を選んでいるのです。

また、必ず贈る時は、実家に足を運ぶようにしています。

溺愛する孫も一緒です。

こうして訪問することが、
もしかすると一番のプレゼントなのかもしれません。

家族で一緒に使うことができる「旅行券」をプレゼントしました

いつも一人暮らしで寂しい思いをさせている父に、
今年は「旅行券」をプレゼントしました。

一人で好きなところに行ってこい、
という意味ではなく、
これで一緒に好きな場所に行こう、
という思いを込めたプレゼントです。

母親と違い、幾つになっても子供に世話を焼きたがる父は、
たまに一緒に旅行に行っても、
代金のほとんどを出してくれ、
なかなか金銭面での親孝行をすることができません。

そこで考えついたのが、
旅行のクーポン券をプレゼントすること。

「旅行で使わないと、他に使い道がないからね」と話した上で、
行きたい場所を父に選んでもらうのです。

父も、なんとなくくすぐったそうにしてはいるものの、
現金のやり取りよりは気が楽なようで、

これまでに旅行券をプレゼントした時も、
素直に受け取ってもらうことができました。

後は、父が行きたい旅行先を選ぶだけ。

今年は黒部峡谷のトロッコ列車に乗りたいと行っていますので、
暑い夏が過ぎたら父の好きな場所で、
改めて「旅」のプレゼントをしてこようと思います。