毎晩晩酌を欠かさない父へご褒美ビアカップをプレゼント

beercup

私の父はどんなに仕事の帰りが遅くても、
必ず家で晩酌をすることが日課です。

なので毎年父の日はおつまみやビールを贈っていたのですが、
今年は手元に残るものを贈ろうと思い、ビアカップを贈りました。

ビアカップは金属製のものが多く、
チープに見えるものも多かったので、
味のある益子焼のビアカップを選びました。

毎日仕事から疲れて帰ってくる父に、
1日のご褒美の晩酌と感じるような高級感あるデザインを選びました。

焼き物ではあるものの冷凍庫OKとのことだったので、
飲む前に冷凍庫でキンキンに冷やしておけることも大きな決め手となりました。

今回もおつまみだろうと箱を開けた父は、
ビアカップにびっくりしてとても嬉しそうに「大事にする。」と言ってくれました。

実は父のビアカップに合わせて、
一回り小さなビアカップも一緒に贈りました。

今までは1人の楽しみだったものを、
2人の楽しみにしてくれたらと思って贈りました。

今では父と母がビアカップで晩酌しながら、
楽しそうに話している声が毎晩聞こえてきます。

★男性へのプレゼントは以下のサイトが参考になりました。
http://thedragongateinn.com/

ブリックハウス シャツ工房の半袖シャツをプレゼント!

今回三枚目のYシャツをプレゼントしました。

以前最初にプレゼントしたYシャツがくたびれてきたので、
新しいの買おうと思いまして。

父とはあまり会話をしませんが、
気に入って仕事に着ていってくれてるみたいです。

優柔不断な私。

特にプレゼントだとさらに悩みます。
惜しみなく悩みます。

前回プレゼントした二枚目が、
インナーいらずだけど暑いって、
父本人から言われたわけではないのですが、
祖母が言うので、それを気にして触り心地や作りなど確認。

事前に父のクローゼットを見て、
青系が多かったので、
白がいいかなと思ってシンプルなやつにしようと思ってたのですが、
ボタンが黒で白黒はっきりで綺麗だけど、
こうパリッとしててなんか違うかな…と。

もう一つの気になった、
薄い目立たないくらいのチェックのラインが入った白シャツのがいいかな…

どうしようと悩みました。

でも、思ったのです。

父に着てもらって似合うのはどっち?
着てそうなのは?
父っぽいのは?

そう考えたら、少し優しい雰囲気のある後者にすぐ決まりました。

実際プレゼントして何度も着てくれてて、
洒落てると喜んでるので、
こっちにして大正解だと私も上機嫌です。

プレゼントを喜んでくれると、
娘のセンスどやぁ…って胸を張れるので父の日好きです(笑)

去年足りなかったものを贈りました。それは雪駄です!

去年の父の日には甚平を贈りました。
麻混の綿のものです。

ハリがあるので肌にまとわりつかず、
首まわりや袖周りには空きがありますので、
暑い日も爽やかに着こなせます。

逆に梅雨時期の肌寒く感じる日でも、
袖がひじまでありますのでちょうどよいです。

初めは家の中で部屋着として喜んで着てくれていたのですが...

ある日その甚平を着てスニーカーを履いて
「ちょっとコンビニに行ってくる」と言って出かけようとしていましたので、
すかさず「え?!スニーカーはないんじゃない?」と思ったまま声をかけました。

「スニーカーがだめなら革靴しかないぞ?」と言うので、
「じゃぁ、せめて靴下は脱ごうよ?」と返しましたら、
「靴下を履かないで靴を履くなんてできない!」と言って、
シャツとパンツに着替えてスニーカーを履いて出かけて行きました。

その後、甚平を着ているところをあまり見かけなくなりました。

で、今年の父の日には雪駄を贈ることにしました。

天然素材で作られているものは、
畳の上に素足で立っているようなさっぱりとした履き心地で、夏にはぴったりです。

これがあれば、近所のコンビニやスーパー、
隣街の花火大会にだって堂々と甚平姿で行ってもらえます。

なんだったら「粋だね!」「かっこいいよ!」くらいは言ってあげられます。

というか、むしろそういう言葉を贈ってあげることこそが大事なのかもしれませんね。

実際とても喜んでくれたようでした。

去年の贈り物と今年の贈り物が、今年はセットで活躍しています。

昔から父が大好きだったおにまんじゅうを父の日にプレゼントしました

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父は昔から超甘党でした。

特に和菓子が好きでその中でもおにまんじゅうが大好物でした。

父の日、私はいつもどおり職場に行き、
仕事が終わり帰宅する途中におにまんじゅうを買って帰りました。

家に着いて父と顔を合わせるとすぐにおにまんじゅうを渡しました。

「父の日のプレゼントだよ。食べてね。」
と言いながら。

父は「そんなもの買ってくる時間があるならその分早く帰ってきなさい。
夜は物騒だっていつも言ってるだろう。」と笑顔ひとつ見せずに言いました。

でもね、お父さん、私知ってるよ。

私が部屋に戻ってすぐに隠れておにまんじゅう食べ始めたこと。

お母さんが次の日こっそり教えてくれた。

昔から素直じゃなくて頑固なお父さん。

おにまんじゅう大好きだもんね。

健康に気を付けるっていつも言ってるけど甘いものはやめられないね。

これからも甘いものを楽しみながら、
いつまでも健康で頑固に長生きしてね。

でも、たまには素直な姿も見せてくれたらうれしいな。

父の日のプレゼント其の五~ナイスアイディア

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何気ないある日、お父さんが私の孫に対して、
くまモンのTシャツを買ってくれました。

そのTシャツは娘がほしがったわけではなく、
おじいちゃんが気に入って、
サイズもちょうどあったということで孫に買ってくれました。

そのくまモンのTシャツを娘が着て遊びに行くとすごく喜んでくれるので、
これだ!と思いました。

孫とお揃いのTシャツが着れたら、
絶対喜んでくれるはず!と思い、
くまモンTシャツをプレゼントに決めました。

娘にも、まだ字がはっきり書けないのですが、
それでも自由にカードを書かせて、父の日にプレゼントしました。

思っていた以上に、とってもとっても喜んでくれました。

さっそくお揃いのくまモンTシャツを着ていました。

さらに、娘(孫)からの手書きのカードを見つけ、
本当に嬉しそうにしていました。

おじいちゃんにとったら、
かけがえのない大切な孫。

そんな孫から父の日に最高のプレゼントをもらい、
笑顔がいっぱいの日になりました。

日比谷花壇の「お花のアレンジメント」を持参しています

今年の父の日のプレゼントもお花のアレンジメントでした。

ここのところ5年ほど、このプレゼントが続いています。

というのも、父はもう75歳。

日課でお散歩をする程度の外出ですし、
趣味は読書と囲碁なので、
外出用のお洋服にこだわることもありません。

すでに必要なものはすべて揃っている実家です。

今はやりの断捨離で実家の片付けをしたいぐらいに、
娘の私からするとモノであふれています。

そうはいっても、父の日には贈り物をして、
喜んでくれる顔がみたいのです。

食べ物は高血圧や糖尿病で病院通いが始まったので、
甘いもの、しょっぱいもの、カロリーの多いものは
健康を害するものになってしまします。

年金も少々の蓄えもあるようなので、
食べ物は好きなものを自分で選んでいるようです。

なので、もらって喜んでくれて、
その後消えてしまう美しいものとしてお花を選んでいるのです。

また、必ず贈る時は、実家に足を運ぶようにしています。

溺愛する孫も一緒です。

こうして訪問することが、
もしかすると一番のプレゼントなのかもしれません。

家族で一緒に使うことができる「旅行券」をプレゼントしました

いつも一人暮らしで寂しい思いをさせている父に、
今年は「旅行券」をプレゼントしました。

一人で好きなところに行ってこい、
という意味ではなく、
これで一緒に好きな場所に行こう、
という思いを込めたプレゼントです。

母親と違い、幾つになっても子供に世話を焼きたがる父は、
たまに一緒に旅行に行っても、
代金のほとんどを出してくれ、
なかなか金銭面での親孝行をすることができません。

そこで考えついたのが、
旅行のクーポン券をプレゼントすること。

「旅行で使わないと、他に使い道がないからね」と話した上で、
行きたい場所を父に選んでもらうのです。

父も、なんとなくくすぐったそうにしてはいるものの、
現金のやり取りよりは気が楽なようで、

これまでに旅行券をプレゼントした時も、
素直に受け取ってもらうことができました。

後は、父が行きたい旅行先を選ぶだけ。

今年は黒部峡谷のトロッコ列車に乗りたいと行っていますので、
暑い夏が過ぎたら父の好きな場所で、
改めて「旅」のプレゼントをしてこようと思います。

父の日のプレゼント其の四~実用的なものを

今年の父の日のプレゼントは、
いろいろ迷って、ソックスにしました。

高いものを贈るよりも、
実用的で使いやすくていいなーと思いました。

毎日一緒に生活しており、
だいたいの好みもわかっているので、探しやすかったです。

プレゼントを考えるときには、リサーチが大事です。

その人の身につけてるものをよく観察して、
だいたいの好みを把握しておくと選びやすいです。

父は、わりとカジュアルとかスポーティテイストのものを身につけているので、
スポーツ店で選ぶことにしました。

スポーツ店に行き、
ちょっとラインの入ったソックスを3足選びました。

3足1000円ぐらいでお手頃でした。

レジに持っていき、ラッピングをお願いすると、
おしゃれな袋に入れてもらえました。

ラッピングも素敵にしてもらえて嬉しかったです。

父の日に父に渡すとちょっと照れたようにしていました。

その場では、プレゼントをあけずに、
ありがとうという言葉をもらいました。

次の日さり気なくプレゼントしたソックスをはいてくれていました。

使ってくれてよかったなーと思いました。

父の好きなデザートワインと私がつくったベイクドチーズケーキ

父の日に毎年贈らせてもらってるプレゼントはワインです。

実家の父もお舅さんもワインが大好き。

ですが、二人とも好みは違っていて、
実家の父はかなり甘いデザートワインが好み、
そしてお舅さんはどちらかというと渋めのフルボデイの赤ワインが好み。

なので、それぞれワインを購入するお店も違います。

ワインを箱に詰めて「いつもありがとうございます。」
というメッセージカードも添えて発送です。

お舅さんの方は忙しくて家にいることも少ないので、
ワインを発送しただけで終わってしまいましたが、
実家の父は自営業でいつでも家にいるので、
ワインの他に父の好きなベイクドチーズケーキを焼いて持っていきました。

実家の父はワインだけでなく、甘いデザートも大好きな人なのです。

なので、大好きなデザートワインに、
私が焼いたベイクドチーズケーキに囲まれて喜んでくれました。

ケーキの方は持って行った途端に、
父自らコーヒーを入れ始めて母も含め3人で食べました。

ワインの方は「今夜の食事の時に飲むのが楽しみだ。ありがとう。」
と大事に抱えて冷蔵庫へ早速冷やしに行っていました。

父の嬉しそうな姿を見るとこの先もずっとずっと、
こんな時を迎えられたらいいと思います。

財布やちょっとした飲みものが入るグレゴリーのウエストポーチ

gregory

毎年何を贈ろうかとても悩んでいます。
だいたい身につけるものを贈っていて、
今年もショルダーバッグのようなものかどうしようかお店に見に行きました。

父は毎日出かけます。

その時に小銭入れとペットボトル一本は必ず入れています。

その他に何か荷物があったりすると両手ふさがってしまうし、
高齢なのでなるべく手に荷物を持たないで出かけられるようにと、
ウエストポーチが良いかなと思いました。

以前にもあげたことがあったのでどうしようか迷ったのですが、
たしか5~6年位前だったので、
そろそろ傷んできているだろうと思い、
ウエストポーチでよさそうなものを探しました。

アウトドアショップで探しましたが、
ある程度大きさがあり物が入りそうな感じであまり派手ではないもの、
そして丈夫そうなもので選んだものが、
グレゴリーのウエストポーチでした。

とてもシンプルな形ですが、
黒に黄色いラインが入っていて、
父もとても喜んでくれました。

以前のものもまだ使えるみたいですが、
今年あげたウエストポーチばかり使ってくれているようです。

喜んでもらえたようで贈って良かったです。

父の日のプレゼント其の三~普通のものでもうれしい

kuroda

私の父はあまり自分でものを購入するというタイプではなく、
どちらかというと買ってきてくれるのを待つタイプです。

そして、昔から大のカープファンで、
黒田選手が広島に復帰して、
活躍してくれているのをすごく嬉しそうにいつも話していました。

父の日が近づいてきたので、
何をプレゼントしたら喜ぶかなと考えていたところ、
母が黒田投手の記念切手が郵便局で売られていたよ、
と教えてくれました。

私は、これだ!と思い、
急いでその切手を買いに行きました。

しかし、近所の郵便局では既に売り切れ、
仕方ないので、私が住んでいる地区で一番大きな郵便局まで行ってみると、
まだありますよ、と言われました。

そして、それを下さいというと、最後の一部ですよ、良かったですね、
と言われました。

そうして、何とか手に入れた黒田投手の記念切手を父に渡すと、
父はちょっと顔がにやけて、嬉しそうな顔になりました。

これはどこかに飾っとかないといけないなあ、
と言いながら、大切そうに自分の部屋に持って行きました。

がんばって探して良かった、と思いました。
父に喜んでもらえたのが何より嬉しかったです。

夏の旅行に向けて着られるからユニクロTシャツが一番

私は毎年、父の日にユニクロのTシャツをプレゼントしている。

毎年、何をあげようか迷ってしまう。

でも、ここ数年はユニクロのTシャツをプレゼントしている。

父はファッションにはあまり拘っている方ではないけど、
だいたい夏の服装はTシャツにジーパン。

父は自分で洋服を買いに行ったりしない。

ズボンなどは本人が実際に試着しないと難しいので、
Tシャツは買いやすいところがいい。

7月、8月には家族でいつも旅行に行くから新しいTシャツがあると、いいと思う。

ユニクロのTシャツは、いろいろな柄があるので選ぶ方も楽しい。

自分も普段はTシャツばかり着ているから、
選んでいると自分も欲しくなる。

最近では、いろいろなブランドやキャラクターとのコラボTシャツがあるから面白い。

キャラクターとのコラボTシャツもよく買っている。

けど、父はキャラクターだと少し恥ずかしいみたい。

なので、キャラクターではなくスポーツブランドのTシャツなどが増えてほしい。

これからも毎年、ユニクロTシャツをプレゼントすると思う。

父のお出かけ用に、ポールスミスのボディバッグをプレゼントしました

父の日のプレゼントに、ポールスミスのボディバッグを贈りました。

父はあまり服飾に興味がないたちで、
新しい洋服やバッグを母が買ってももったいないとか必要ないなんて言って素直に喜ばないのですが、
父の日ギフトという名目で私の名義で渡せば受け取ってくれるかなと考えました。

プレゼントしたのはカジュアルなボディバッグです。

ネイビーカラーで、
ポールスミスのタグがついているだけのシンプルなデザインで、
60代という父の年代でもあいます。

シンプルながら高級感があり、
父も友人や会社のOB会に出る時に持っていくのにちょうどよいととても喜んでくれました。

ナイロン製なので軽くて持ち運びしやすいし、
肩からかけたり手に持ったりもできて便利だとのことでした。

ファッションにうとい父なのですが、ポールスミスの名前は知っていたらしく、

普段ほとんど持っていないブランド品に照れながらも喜んでくれていたようです。

今では外出する時は必ず持って出るほどのお気に入りになっています。

父の日のプレゼント其のニ~ユニークな逸品

akapan

私の両親は

「さる年にさる年の女性から赤い下着を贈られると、
もらった人は下の世話をしてもらわず、長生きできる」
という言い伝えを信じています。

私はさる年。

12年前にも24年前にも催促され下着を贈りましたが、
今年も催促されました。

下着と言っても「パンツが欲しい」とアイテムは指名です。

「赤いパンツなんてどこで買ったけ?」

12年前とは住んでいた場所も違うし記憶もありません。

普通の店舗では赤い下着なんてなかなかお目にかかれませんし、
買うのも少し抵抗があります。

そうだ、ネットだ!

まず楽天を見ました。

なんだ、たくさんあるではありませんか!

早速目星をつけ、レビューを読んで購入しました。

母の日に赤いショーツ、
父の日に赤いトランクスを贈りました。

母から
「お父さんとってもうれしそうにずーっとニコニコしてるよ」
と連絡がありました。

そして数時間後には、
赤いトランクスをはき、
上半身裸の父の写真がLINEで送られてきました。

1歳の孫と一緒に楽しめる!「文明堂の父の日カステラ」

これまで父の日には、高価なものを色々と贈ってきました。

時計や財布、バッグ…

いまでも大切に使ってくれている父に、
さて今年は何を贈ろう?

そう考えた時、コンセプトとして浮かんだのが
「孫と一緒に食べられるもの」でした。

父の日はたまたま帰省中ということもあり、
「父の日おめでとう」というメッセージ入りの文明堂のカステラに決定。

正直こんな安いもので良いかな?
なんて思いつつの選択でした。

息子(孫)に持たせて
「孫からみたらじいちゃんだけど父の日おめでとう」と言うと、
それだけでもうデレデレ。

さっそく皆で頂くことにしました。

1歳半の息子は初のカステラでしたが、
よほどおいしかったようでニコニコです。

「孫ちゃんと食べるとおいしいね〜」といつも以上に喜んでくれました。

その後、父がカステラを食べるたび、
息子が「僕にもちょうだい」と催促する仕草をし、
その度に皆で大笑い。

プレゼントに値段はあまり関係しないんだなと思わせてくれた、
とっておきの父の日プレゼントでした。

球団名の分からない帽子を被ることを卒業させたテイジン帽子の力

父親は畑仕事が大好きで、
雨が降っているとき以外は毎日通っています。

また運動も欠かさずに行い、
とりわけ散歩を好んでいます。

何でも父親が言うには道端に咲く花を見るのが好きだとか。

そんな父親にピッタリのものはないかと、
アマゾンを眺めていたらありました。

それは帽子です。

「テイジンベルオアシス使用」帽子。

被るだけで頭がひんやりするという商品です。

もともと父親はどこの球団か分からないような帽子
(本人も知らないという回答)
を好んで被っていたのでこれが良いと思いました。

プレゼントしたら気に入ってくれて、
畑仕事に行くときも散歩にいくときもいつも被っています。

プレゼント冥利に尽きます。

また他にも良い点があって、
頭を冷やすという面からは熱中症対策に効果がありますし、
頭を守るという点からは何かあっても(風が吹いて肥料が目に入るとか)
顔を守ってくれているので安心です。

一番はどこの球団だか分からないような帽子を卒業してくれたことが家族としては喜びです。

父の日のプレゼント其の一

imabari

実父は、認知症1年半前からホームで暮らしています。

ホームに入る前は私のことがわかる時とわからない時がありましたが、
ホームに入ってからはわからないことが多いです。

元気な頃はポロシャツなど、
外で着られる洋服を贈っていたのですが、
ホームに入ってからは、ホームで必要なものを贈ります。

私は3姉妹の次女です。

転勤族のため、実家からかなり遠くにいます。

なので、年2回か3回しか父を訪ねることが出来ません。

その代わりと言ってはなんですが、
養子娘の妹、近くにいる姉に変わって足りないものを贈ることにしています。

父の日の前、ホームの方に電話したところ、
バスタオルが痛んできたこと、
夏用のタオルケットがないこと、
枕が低すぎるので送ってほしいとのことでした。

早速インターネットで調べ、
柔らかくて使いやすそうな今治産のバスタオル4枚、
タオルケット、枕を購入しました。

枕カバーは私が縫いました。

タオル類はホームの方の手間を省くため一度洗濯をして、
名前を記入して贈りました。

ホームの方から電話があり、
「たくさんありがとうございました。お父さんに代わりますね。」と父に代わってくれました。

久しぶりに父は私を名前で呼んでくれ、
泣いて「ほんとうにありがとう。ありがとう。」と繰り返しました。

認知症の症状が出始めた頃も、
なぜか電話の方が私だとわかるのです。

多分転勤族の妻となり、
電話で話す娘というイメージが強くあったにかもしれません。

私も泣きました。

肌触りのよいタオルで快適な毎日を過ごしてくれてると思います。

父の日のプレゼントで恒例のバウムクーヘンにパジャマを添えました

私は30代後半の主婦です。

今年に限る話でもないのですが、
毎年父の日には父の大好物のバウムクーヘンをプレゼントするのが定番になっています。

ネットが普及する前はユーハイムの大きなバウムクーヘンを贈っていました。

しかし今はネットで自由に買い物ができる便利な時代ということもあるので、
ネットで美味しそうなバウムクーヘンを見つけては、
毎年違ったお菓子やさんのバウムクーヘンを贈るのが私の楽しみにもなっています。

今年はそんな父の持病が悪化し、
時期同じくして入院することとなりました。

入院しても差し入れはOKということでしたので、
毎年恒例のバウムクーヘンと、
今年はそれにプラスして、
入院時に役立ててもらえればと、
薄手の夏物の八分袖のパジャマも一緒にプレゼントしました。

いつも表情を変えず無口で頑固な父ですが、
私からの思いがけないプレゼントに表情を緩めて喜んでくれました。

毎年定番のものを贈るのも悪いことではないと思いますが、
たまにこういったサプライズのものを贈るのも悪くないなと思った父の日のプレゼントでした。

家族みんなで食事を楽しんでほしい!父の日には鰻をプレゼント!

私は今年の父の日は、実家に鰻を送りました。

私は現在仕事で海外にいるために、
直接何かを父にプレゼントすることはできませんでした。

また、海外にいると送るのにも時間がかかってしまうために、
少し申し訳ない思いもしつつ、
オンラインショップで父のプレゼントを選んでしまいました。

毎年父の日のプレゼントには悩むのですが、
今年はランキングで1位だった鰻を贈ることにしました。

食べ物であれば家族みんなで楽しめますし、
普段あまり贅沢をしない家庭なので、
なにか奮発したものを贈りたいと思ったからです。

そして、父の日までに実家に届くようにし、
母と協力してサプライズのような形で夕食に出してもらうようにしました。

そして、その日の夜に父に電話をしたのですが、
おいしかったととても喜んでいました。

今、離れて住んでいるだけに、
親孝行はなかなかできませんし、
顔を見せに帰る機会もほとんどありません。

ですので、こういったイベントを大事にして、
しっかりとこれからも感謝の気持ちを伝えていきたいです。

娘のセンスも問われる父の日。父が気に入った靴とは…?

毎年父の日には本人に予算を伝えて、
欲しいものを一緒に買いに行ったり、
うちに来てもらいネットを見て買ったりしています。

今年の父の日は「お出かけ用の靴が欲しい」ということだったので、
近所の靴屋さんに買いに行きました。

父は物持ちで同じようなものがあるのに忘れて買ってしまうことがあり、
「履いていない靴いっぱい持ってるんじゃないの?大丈夫?」
「お父さんがたくさん持ってるのは長靴だから(笑)」
というやり取りをした上でのショッピングです。

どんなのを選ぶのかな~と思いながら見ていると
「これどうだ?」と持ってきたのがおしゃれなハイカットのスニーカー。

父はもう60も半ばを過ぎていますが、
たまには若々しいのもいいかと思い
「お父さんが履きやすいならいいんじゃない?」ということですぐに決まりました。

父の大きな足に合うサイズがあったことも幸いしましたね。

まあ、金額にして5000円くらい。

日頃何くれとなくお世話になっているので、
年に一度の感謝を表す機会としては安いくらいです。

父は喜び、予定があった旅行に履いていくつもりでしたが、
雨のため「もったいない」と断念したもよう。

いつまでも元気で、
靴が磨り減るくらい活動的に過ごして欲しいものです。